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(電話受付時間)月~金曜日10:00~17:00
E-mail:konohana@konohana.jp

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このはな児童学研究所2019年講演会・ワークショップ

    創造的カウンセリングでは、言語によるやりとりとともにイメージを通して自分自身のこころの深層に触れ自らの課題と取り組んでゆくことを大事にしております。私どもはこのような趣旨での実践活動の33 年目の記念行事を文化の日に開催いたします。フィンランドから、また沖縄の病院からすばらしいゲストをお招きすることができました。ご期待されご参加いただけますことを喜び、ここにご案内申し上げます。

○講演会

メインテーマ:「 Why mankind needs art ? 人はなぜアートを必要とするか?」
● 日 時: 2019 年11 月3 日(日)
● 会 場: 日本橋浜町F タワー 予定

① 10:00 ご挨拶 安島智子(このはな児童学研究所理事長)
● 講 演
テーマ:The meaningful landscapes and the developmentof artistic process -case study of Finnish femaleartists Elin Danielson and Tove Jansson
● 講 師: アンナ=マリア・ウィルヤネン(美術史博士)フィンランド大使館フィンランドセンター所長
ディスカッサント:高江洲義秀(いずみ病院理事長)
● 参加費: 無料 (定員 120 名)
10:15 講演
19 世紀の女流画家が描いた絵のプロセスと、本人の人生の歩みについて、また、画家の変化もよく伝わる写真もご提示いただきます。幾人も画家の事例を通して芸術療法の本質につながるご研究をされていますが、このたびはおひとりに焦点を当て、またご講演の最初の部分では私共がアニメ作品でなじんでおります、ムーミンの原作者のフィンランドの冬の大地が描かれている絵を見せていただくことができます。その絵画からの得られるインスピレーションは、皆様どのようなこととなりましょうか?大いに期待されます。

②ワークショップ・体験アート 13:00 ~ 18:00
  描画、コラージュ制作、体験ミソドラマ
● 参加費: 5,000 円 (定員50 名)
● 講 師: 高江洲義秀、安島智子

お申し込みはメールでkonohana@konohana.jpへお願いいたします。