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2009年度
このはな心理臨床セミナー

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このはな心理臨床講座

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出 版
「このはな心理臨床ジャーナル」
◇ 日本遊戯療法学会のお知らせ
研究会のご案内

このはな児童学研究所
について

   

2009年度

このはな心理臨床講座

 

 

 この講座は、その近隣領域に携わるすべての方々に、心理臨床の専門性を磨き、研鑽を深めることを目的として企画されています。
 心理臨床家は、自分自身と取り組み、大学・大学院で得た基礎力に加えて継続的な研修を重ね、臨床家としての力を蓄えていくことが求められます。様々な学派から学び、自分のよって立つところを確かにしてゆくことも大事なことです。
 異なる背景を持つ受講生一人ひとりが、グループで学びあい、成長しあうことができるように配慮されます。
 心理臨床家育成に力を注いでおられる著名な講師の熱心な指導のもと、受講生の主体性と相互交流を大切に、仕事の疲れを癒し、明日の臨床への力を養う充実したコースです。前期2年間(臨床実践総合コース)、後期2年間(臨床実践研究コース)となっています。

[1年次]  [2年次] [3年次] [4年次] [研修コース] [日程、費用など]

 


臨床実践総合コース

 

1年次講座内容

講義36回(原則火曜日 午後7:00〜9:00)(水曜になる日もありますのでご注意下さい。)  
ワークショップ5回(日曜日)
全101時間


(当コースに含まれていない他の講座やワークショップを受講される場合、参加費が3割引になります。)

申し込み方法はこちら

I 心理臨床総論

 

心理臨床とは何か

安島智子(このはな児童学研究所)

4月21日

心理臨床と癒し
―心理臨床と人間理解―

岡 昌之(首都大学東京)

5月12日

 

 

II 心理臨床理論 I

 

精神分析の考え方と心理臨床

精神分析の基礎.意識・無意識、人格構造論、力動論、適応論、発達論.
インテーク面接、治療契約、自由連想、転移、解釈、洞察、徹底操作.

平山栄治(青山学院大学)

5月 19日、26日、
6月2日

ワークショップ(1)

からだ体験モードで学ぶ
カウンセリング

藤原勝紀(京都大学)

6月7日(日)
(13:00〜18:00)

ユング心理学の考え方と
心理療法

意識と無意識・コンプレックス・イメージと象徴

町沢理子(健愛クリニック)

6月 9日、
16日、23日

ワークショップ(2)

「グループアプローチ入門」
−その理論と実践を学ぶ−

高良聖(明治大学文学部心理社会学科)

 6月14日(日)
(13:00〜18:00)

来談者中心療法の考え方と心理療法
       
治療的人格変化の必要十分条件、ロジャーズとグロリア、佐治守夫とゆう子

岡村達也(文教大学)

  6月30日、
7月7日、14日

ワークショップ(3)
組織における風土づくりのための
ワークショップ
―職場における相互理解・相互コミュニケーション・
こころと身体の健康をめざして―

シンポジスト
企業の立場から 
秋田英光(野村證券株式会社)
産業医の立場から 
平山陽示(東京医科大学)
臨床心理士の立場から 
安島智子(このはな児童学研究所)  
教育学の立場から  
浅野弘嗣(鳴門教育大学名誉教授)
司会 
安島智子(このはな児童学研究所)

7月18日(土)
(10:00〜17:00)
7月19日(日)
(10:00〜17:00)

ふりかえり 

安島智子(このはな児童学研究所)

7月21日

 


III  心理臨床と診断・見立て

 心理臨床家の仕事はクライエントの問題が解決に向かうよう同行していくのですが聞いた主訴はともかく,治療者としての診断・見立てが面接を進めていく上で重要になってきます。ここでは精神医学の知識を学び,その上で心理臨床における見方を学びますが,医師と臨床心理士の協力関係についても考える機会になることでしょう。

<精神医学と診断・見立て>
精神医学の歴史と今日の診断学

平井清(慈誠会上板橋第二病院 精神科医)

9月1日、9月8日

<心理臨床と診断・見立て>
心理臨床とパーソナリティ論

安島智子(このはな児童学研究所)

9月15日

<心理検査と診断・見立て>
多面的アプローチと総合的診断・見立て
−描画を通しての理解−

神田久男 (立教大学)

9月29日、10月6日

<心理面接における診断・見立て>
治療構造論(受理面接から終結まで)

岡昌之(首都大学東京)

10月13日、
10月20日

 

 

IV 心理療法技法

 心理臨床技法について具体例あるいは事例を通し、また体験を通し、その技法の治療的意味やそれぞれの講師の工夫を実際的に学びます。

箱庭療法

安島智子(このはな児童学研究所)

 10月27日


芸術療法

杉浦京子(日本医科大学)

11月10日
認知行動療法

藤澤大介(桜ヶ丘記念病院)

11月17日

遊戯療法

安島智子(このはな児童学研究所)

11月24日

 

V  心理臨床と現代的課題

 心理臨床が取り組まなければならない課題は実に多様です。その課題との取り組みがいかなるものであるのかを学ぶことは,臨床の実際的糧にもなりましょうし,多層な人間理解をもたらしてくれることでしょう。

ライフサイクル

安島智子
(このはな児童学研究所) 

12月1日

乳児期
−子どもの臨床からみた受胎から生後1年間の母子関係−

青木紀久代(お茶の水女子大学)

12月8日

カウンセリング

岡 昌之(首都大学東京)

12月15日

幼児期
−発達障害と家族支援−

中田洋二郎(立正大学)

12月22日 

学童期
-「児童虐待」から学ぶ-

増澤 高(子供の虹情報研修センター)

2010年1月6日(水)
思春期
−スクールカウンセラーからみた思春期の揺れ動き−

伊藤美奈子(慶応義塾大学)

1月12日

思春期
 −「反社会的」行動に現れる子どものこころ− 

村松健司(首都大学東京)

1月26日

青年期
−理想と現実−

 齋藤憲司(東京工業大学)

2月2日

成人期

楡木満生(立正大学)

2月9日

老年期
−老年期の自己実現−

安島智子(このはな児童学研究所)

2月16日

ワークショップ(4)
コラージュ療法入門

森谷寛之(京都文教大学)

2月21日(日)


(13:00〜18:00)

心理臨床における
「変容」・「死」の意味について

諏訪部政好(愛名やまゆり園)

2月 23日

ワークショップ(5)
箱庭療法の入門と実践

岡田康伸(京都大学)

 2月28日(日)

(10:00〜16:00)

臨床心理士とは

平野 学(慶應義塾大学)

3月2日

1年次ワークショップ
ミソドラマ

安島智子(このはな児童学研究所)

 3月7日(日)

(10:00〜16:00)

 

1年次ワークショップ 
 2010年3月7日(日)(10:00〜16:00)

 

ミソドラマ

安島智子(このはな児童学研究所)

 

 神話(mithos)レベルの物語を取り入れた集団遊戯療法であるミソドラマを体験していただきます。ミソドラマは,スイスのユング派の分析家であるアラン・グッゲンビュール氏によって,ベルン州の教育相談センターの集団療法の方法として考えられたことが始まりです。体験していただくとわかりますが,ミソドラマのセッションの中で,子どもたちは物語を聞いて,自分の気持ちにフィットしたフィーリングを体験し,表現したい気持ちがどこにあるのかがはっきりしてきます。自分の取りたい役を演じながら,自己表現し,新しい自分を創ってゆくグループ体験をしていただきたいと思います。

 

 

[1年次]  [2年次] [3年次] [4年次] [研修コース] [日程、費用など]

 

2年次講座内容

講義38回(原則水曜日 午後7:00〜9:00) (初回は火曜日、他に一部木曜日もあります。)
ワークショップ4回(日曜日)
全112時間

(当コースに含まれていない他の講座やワークショップを受講される場合、参加費が3割引になります。)

申し込み方法はこちら

 

I 心理臨床理論 II

<心理臨床理論の発展 転移・逆転移の生かし方 人格・人格障害理解>

精神分析の理論と実践
(対象関係論の基礎)
妄想−分裂ポジション、抑うつポジション、スプリッティング、
投影同一化、容器−内容モデル、もの思い、β要素、α要素、
α機能、人格の精神病的部分と非精神病的部分、幻覚症、直感

平山栄治(青山学院大学)

4月14日(火)、
22日、28日(火)

ユング心理学の理論と実践
心の自律性、無意識との対話、夢の臨床

町沢理子(健愛クリニック)

 5月13日、
20日、27日
ワークショップ(1)
心理療法における「対立と葛藤」をどう生きぬくか

桑原知子(京都大学)

5月17日(日)
(13:00〜18:00)

来談者中心療法の理論と実践
trying(試行),feeling(感受),understanding(理解)

岡 昌之(首都大学東京)

 6月3日、
10日、17日

 

 

II 心理臨床演習(1)

ロールプレイ実習(1)

岡 昌之(首都大学東京)

  6月24日、
7月1日、8日

ワークショップ(2)
組織における風土づくりのためのワークショップ
―職場における相互理解・相互コミュニケーション・こころと身体の健康をめざして―

シンポジスト
企業の立場から 
秋田英光(野村證券株式会社)
産業医の立場から 
平山陽示(東京医科大学)
臨床心理士の立場から 
安島智子(このはな児童学研究所)  
教育学の立場から  
浅野弘嗣(鳴門教育大学名誉教授)
司会 
安島智子(このはな児童学研究所)

7月18日(土)
(10:00〜17:00)
7月19日(日)
(10:00〜17:00)

 

 

III 心理臨床演習(2) 

2年次ワークショップ
グループ体験学習

駒米勝利(仁愛大学)

8月21日(金)
(19:00〜21:00)
8月22日(土)
(10:00〜16:00)
8月23日(日)
(10:00〜16:00)


ロールプレイ実習(2)

苫米地憲昭(国際基督教大学)

9月2日、9日、16日

 

 

 

IV 心理臨床の実際〈病理の理解とその治療〉

神経症の理解とその治療

安島智子(このはな児童学研究所)

9月30日
境界例の理解とその治療

岡 昌之(首都大学東京)

10月7日
統合失調症の理解とその治療

岡 昌之(首都大学東京)

10月14日

強迫症の理解とその治療

岡 昌之(首都大学東京)

10月21日

ワークショップ(3)
子どもと精神医学

滝川一廣(大正大学)

10月25日(日)

(13:00〜18:00)

不登校の理解とその治療

福田憲明(明星大学)

10月 28日

発達障害の理解とその治療

篁 倫子(お茶の水女子大学)

11月4日

鬱病の理解とその治療

藤村敬二(藤村クリニック)

 11月12(木)
摂食障害の理解とその治療

井原成男(お茶の水女子大学大学院発達臨床心理学コース)
11月18日

 

 

V 心理臨床演習(3)事例研究 I

スーパーヴィジョン

神田久男(立教大学)

   11月25日、
12月2日、9日

2年次ワークショップ
箱庭療法

安島智子(このはな児童学研究所)

12月20(日)
(10:00〜16:00)

事例論文を読む

村松健司(首都大学東京)

2010年1月13日、1月20日、2月10日

ワークショップ(4)
超軽量粘土面接法の理論と実践

亀口憲治(東京大学教授)

1月17日(日)
(13:00〜18:00)

2年次ワークショップ
夢分析

安島智子(このはな児童学研究所)

2月7日(日)
(10:00〜16:00)

芸術療法

入江 茂(入江CLINIC)

 2月4日(木)、18日(木)、25日(木)

2年次ワークショップ
ミソドラマ

安島智子(このはな児童学研究所)

3月14日(日)

(10:00〜16:00)

 

 
<2年次ワークショップ>
8月21日(金) (19:00〜21:00)
8月22日(土) (10:00〜16:00)
8月23日(日) (10:00〜16:00)

グループ体験学習

駒米勝利(仁愛大学)

 

 少人数での話し合いを通じて,今よりも自分を知ったり,他者と出会ったり,他者どうしの出会いにつき合ったりするグループでの体験学習です。人は人びとの中で悲喜こもごもの感情を伴って,肯定的あるいは否定的な体験をしながら生きています。これらの体験を自分の人生の中に組み入れていく一機会としてグループを使ってみます。私たちは耳を傾けてくれる人がいると,話したいことをいっぱい持っているのではないでしょうか。このグループでは,話したい人が自由に自己を語ることができます。人の話を聞くことは難しいのですが,できた時の喜びを分かち合えるグループプロセスが起こるのを目標にしてみます。

 

 

 

 

[1年次]  [2年次] [3年次] [4年次] [研修コース] [日程、費用など]

 

[臨床実践研究コース]

 後期2年間の臨床実践研究コースは、臨床家としての自分自身のあり方にさらなる研鑽を積んでいく過程です。臨床技術の向上を図るうえで、研究的視点を持ち事例研究をすすめること、スーパーヴィジョンを通して事例研究を重ねること、自分自身と向き合い心理療法過程と等価のプロセスを体験すること、多くの文献に触れることが中心となります。特に事例研究とスーパーヴィジョンは、欠かすことのできないものです。互いの事例を振り返り、各自のテーマを事例論文にしてゆくことを通して、臨床家としての自分が確かになってゆくことでしょう。日常の実践に追われていると、ともすれば怠りがちになってしまう心理臨床課題を『研究』的視点を持って、あらためて先人の理論や事例を読むことも
行われます。臨床家としての自分自身に向き合い、その体験を見つめていくことも大切なことです。
 このコースでは事例論文への討論演習、文献講読、グループスーパーヴィジョン、体験演習(夢分析・箱庭制作)等が、総合的に研修できるよう組み立てられています。終了時に、受講生はその臨床実践を論文にすることが求められます。

 

3年次講座内容

演習38回、ワークショップ5回。水曜日中心になります。
(当コースに含まれていない他の講座やワークショップを受講される場合、参加費が3割引になります。)

 

3年次クローズド体験箱庭療法


岡 昌之(首都大学東京)


 全3回 水曜日 19:00〜21:00  プレイルーム 
 5月13日(水)、7月7日(火)、9月9日(水)

 

 

3年次クローズド夢分折


安島智子(このはな児童学研究所)


 
全4回 水曜日  19:00〜21:00  プレイルーム
 10月7日、11月11日、12月9日、2月10日

 

 

 3年次クローズド論文指導


 
岡 昌之(首都大学東京)


 全10回 水曜日  19:00〜21:00  プレイルーム
 5月20日、6月9日、6月30日、8月26日、9月30日、11月4日、12月2日、
1月6日、2月3日、3月3日

 

 

3年次クローズドスーパーヴィジョン・グループ
安島智子(このはな児童学研究所)


 全10回 水曜日  19:00〜21:00  プレイルーム
 4月15日、5月27日、6月17日、7月15日、9月16日、10月21日、11月18日、
12月16日、1月20日、2月17日


「事例を読む」


  村松健司(首都大学東京)


 全5回 水曜日  19:00〜21:00 プレイルーム
  10月28日、11月25日、1月27日、2月24日、3月10日 

 


遊戯療法のための基礎講読


猿喰裕乃(このはな児童学研究所)


 全6回 水曜日  19:00〜21:00  プレイルーム
 4月22日、6月3日、6月24日、7月22日、10月14日、1月13日

 


ワークショップ(1)
組織における風土づくりのためのワークショップ

―職場おける相互理解・相互コミュニケーション・こころと身体の健康をめざして―

シンポジスト
   企業の立場から 秋田英光(野村證券株式会社)
   産業医の立場から 平山陽示(東京医科大学)
   臨床心理士の立場から 安島智子(このはな児童学研究所)  
   教育学の立場から 浅野弘嗣(鳴門教育大学名誉教授)


 司会 
   安島智子(このはな児童学研究所)


7月18日(土)10:00〜17:00
7月19日(日)10:00〜17:00


ワークショップ(2)
「心理療法における表現」


皆藤 章
(京都大学)


8月2日(日) 10:00〜16:00

 


ワークショップ(3)
「ユング派の夢分析と言葉」


   猪股剛
(群馬大学教育学部)


11月8日(日) 10:00〜17:00 

 


ワークショップ(4)
「演習とロールプレイ」


氏原寛
(帝塚山学院大学)


11月29日(日) 13:00〜18:00


ワークショップ(5)
現実に介入しつつ、心に関わる
−多面的心理援助アプローチの理論と実践−


田嶌誠一(九州大学大学院人間環境学研究員)


12月13日(日) 10:00〜17:00

申し込み方法はこちら

 

 

[1年次]  [2年次] [3年次] [4年次] [研修コース] [日程、費用など]

 

4年次講座内容

演習38回、ワークショップ5回。月、木となります。(事例論文の提出が求められます)
(当コースに含まれていない他の講座やワークショップを受講される場合、参加費が3割引になります。)

 

「臨床の事例・研究論文を学ぶ」


  村松健司(首都大学東京)


全8回 木曜日 19:00〜21:00  研修室
5月28日、6月25日、7月23日、9月24日、10月22日、
    11月26日、1月28日、2月25日

 

 

4年次論文指導


  
 村松健司(首都大学東京)


 
全10回 木曜日 19:00〜21:00  プレイルーム
4月23日、5月14日、6月11日、7月9日、9月10日、
    10月8日、11月12日、12月10日、1月7日、2月4日

 

 

 講義と演習「見立てと面接の工夫」


 
岡 昌之(首都大学東京 )


全10回 月曜日 19:00〜21:00  研修室
4月27日、5月25日、6月22日、7月13日、9月28日、
    10月26日、11月30日、12月21日、1月25日、2月22日

 

スーパーヴィジョン・グループ


岡 昌之(首都大学東京 )


全10回 月曜日 19:00〜21:00  研修室
4月20日、5月18日、6月15日、7月13日、9月7日、
    10月19日、11月16日、12月14日、1月18日、2月15日

 


ワークショップ(1)
心理療法をどう学ぶ


成田善弘(桜クリニック)


6月28日(日)  13:00〜19:00

 


ワークショップ(2)
組織における風土づくりのためのワークショップ
―職場おける相互理解・相互コミュニケーション・こころと身体の健康をめざして―

シンポジスト
   企業の立場から 
秋田英光(野村證券株式会社)
   産業医の立場から 
平山陽示(東京医科大学)
   臨床心理士の立場から 
安島智子(このはな児童学研究所) 
   教育学の立場から 
浅野弘嗣(鳴門教育大学名誉教授) 
   司会
 安島智子(このはな児童学研究所)

7月18日(土)10:00〜17:00
7月19日(日)10:00〜17:00

 


ワークショップ(3)

「ユング心理学からみた心的外傷の理論と実践」
−箱庭療法の事例から−


リース・滝・幸子(ロスアンゼルス・ユング研究所)

安島智子(このはな児童学研究所)


11月8日(日) 10:00〜17:00

 


ワークショップ(4)

「援助関係の形成と展開」
−治癒機転を生み出す要因、連携を活かす要因−


村瀬嘉代子
(北翔大学・大正大学)


1月31日(日)  13:00〜18:00

 

申し込み方法はこちら

 

 

[1年次]  [2年次] [3年次] [4年次] [研修コース] [日程、費用など]

 

[研修コース] 講座内容

 演習14回、ワークショップ3回。水・土となります。詳細は参加者に直接お知らせいたします。
(当コースに含まれていない他の講座やワークショップを受講される場合、参加費が3割引になります。)

申し込み方法はこちら

 

 

 

[1年次]  [2年次] [3年次] [4年次] [研修コース] [日程、費用など]

 

心理臨床講座
各コースの曜日・参加費用

 

 臨床実践総合コース:  

一年次 定員25名
     火曜日 講義 36回,ワークショップ5回を含む (20万円) 
二年次 定員25名
     水曜日 講義 38回,ワークショップ4回を含む (20万円) 

 
  臨床実践研究コース:

三年次 定員15名
    水曜日 演習38回,ワークショップ5回,陪席を含む (20万円)
四年次 定員15名
    月・木曜日 演習38回,ワークショップ5回,陪席を含む (20万円)


 研修コース:
    月・土曜日 演習14回,ワークショップ2回,陪席を含む (9万円)


*参加費用には,消費税が含まれます。  
*資料代は別途必要となります。  
*心理臨床講座、研修コース在籍の方は、単回のワークショップ参加費が3割引となります。
*心理臨床講座1〜4年次、研修コースを卒業された方は、登録会員として、講座の参加費が全て 1割引となります。
詳しくは事務局にお問い合せ下さい。

 

【時 間】

講義・演習 PM7:00〜PM9:00
ワークショップ それぞれのワークショップによって異なります。詳細はワークショップのご紹介をご参照下さい。

 

【場 所】

このはな児童学研究所 研修室(小網町ハイツ504号室)

 

【このはな心理臨床講座申込方法】

申込についての詳細は「申込方法・その他」をご覧下さい。
二年次・三年次・四年次は若干名参加を受け付けますので,同様にお申込下さい。

 

【申込先】

〒103−0007 東京都中央区日本橋浜町2−26−2−403 
       このはな児童学研究所 FAX:03-3639-2968

 

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